社会人の英語勉強に効果絶大

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社会人の英語勉強に効果絶大!英会話のコツと1日5分の勉強法

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今の日本が抱える問題は少子高齢化や人口の減少、そして結果的に日本の経済がどんどん細っていくことが懸念されています。そんな中、日本企業は生き残りをかけグローバル化を目指しています。だから「英語スキル」を持った人材が重要視されているんです。

企業はTOEICの点数だの、国は大学受験に民間英語試験の受験を求めたりと、あなたの英語に点数を付けたがります。

英語スキルがあるだけで、それだけで年収に大きな差が生まれたり、やり甲斐のある仕事を任せられることも多いでしょう。

とは言え、社会人になってから勉強するのは時間がない、仕事で帰りが遅くなったり、疲れていて勉強する気にはならないと思っている人も多いはず。

社会人になってからでも遅くはありません。

社会人になると何かと時間がありませんが、たった5分の勉強で大きな効果が期待できる方法をご紹介します。

社会人の英語勉強に効果絶大の勉強法をご紹介

今回は、社会人になってから英語の勉強をするための効果的な勉強法を紹介します。

社会人になってから英語を勉強する時間は、

  • 帰宅後寝るまでの時間
  • 通勤時間
  • 土日のフリー時間

などと時間が限られています。

そんな忙しい社会人、ビジネスマでも効果的に勉強できる方法があります。

出し惜しみせずにいきなり紹介しますね。

英語の勉強に効果絶大な勉強法は、英語の映画やYouTubeなどの視聴で英語字幕にして再生することです。

これを一日5分か少なくても2〜3分、3ヶ月間続けるだけで、劇的に上達します。

2つ目の方法としては英会話です。結局、勉強というよりどれだけ英語を話したかで決まるんです。だから、英会話がもっとも効果的なんです。

この2つを行うだけで、今までとは全く違う英語の世界が見えてきます。

なぜ、この2つが効果的か説明していきますね。

英語ができると会社でも高く評価され、高収入の傾向

まず、英語勉強法の説明をする前に、英語が話せるということを考えてみました。どんなメリットがあるでしょうか。

世界中の人とコミュニケーションが取れるという最大のメリットがありますが、会社でも比較的評価され易いというメリットもあります。

とりわけ外資系企業では、英語はそもそも必要なのですが、積極的に英語で自分の意見を発言したり、周りをまとめるリーダーシップがある人は、評価されやすい傾向にあります。

外資系企業以外にも、英語が必要な環境、例えば上司が外国人、本社と英語でのコミュニケーションが必要といった環境では、自分の意見や思い考えを伝えることができると周りや上司の評価が良くなりやすいです。

私はオランダに移住した経験がありますが、英語圏ではないのですが毎日8時間英語を使用して仕事をしていました。

その結果、手前味噌ですが、英語で自分の意見や考えを的確に相手に伝えることができるようになったと思います。

日本に帰国後は、直ぐに1000万円プレイヤーになって、今なら誰にでも自分の意見を伝えられる英語を武器にバリバリ仕事しています。

英語なんか話せなくてもいいんじゃね?本当にそれでいいのか?

日本国内だけなら英語は話せなくても全く問題無いですよね。

英語なんか話せなくてもいいんじゃね?と。

確かに、日本にいる限りでは話せない人の方が多いし必要性を感じません。国際的な仕事と全く関係がないのなら、今は必要はないのかもしれないですよね。

でも、英語を勉強しておいて全く無駄だということは決してないんです。

東京オリンピックが開催されることもあり、外国人がこれから日本に訪れる数は年々増加していて、外国人相手のビジネスがどんどん増えています。

さらに、日本の少子高齢化で、20年、30年後には、日本の人口が1億人を下回り必然的に日本国内の経済は先細り、人口が減った市場よりも外国を相手にするビジネスが多くなり、英語を使う場面はこれから劇的に増えていくと思われます。

その時、英語が話せないと、取り残されてしまうと思うんです。英語は、これからの日本にとって必ずもっと必要なものとなって行くと思います。そんな風に思いませんか?

それぞれの場面で必要な英語

海外の橋

なぜ英語を話したいと思う人がいるのでしょうか?

ビジネスで使用するから、

英語が好きとか、

世界中の人たちとコミュニケーションが取れる、

カッコいい、

好きな映画を字幕なしで観たい、

などなど色々あります。

こういった場面で話す英語は、使う場面によってその英語は様々です。たとえば、ビジネス英語では、極端な言い方をすると、”Apple”や”Banana”や”Eat”、”Cooking”などといった生活で必要な英語はビジネスの本質とは関係がなくてほとんど使わないです。(食品業界の方は使うでしょうね)

このように、英語を使う様々な場面によって、重要な英単語やフレーズは変わってくるということなんです

何が言いたいのかというと、英語は使う場面によって、使う単語やフレーズが違うってことです。

英語が話せるということ

英語が話せるって、どんな人を想像しますか?ペラペラ話せる人、発音が上手い人でしょうか?

SONY 平井一夫社長

英語が上手いで有名な人では、SONYの平井会長が有名ですが、ここまで話せるともうネイティブの領域。さらに、話す内容が経営者の視点で話の設計図もまとまっていて、相手に的確にかつネイティブに勝るとも劣らない英語で説明してるのが分かります。というよりアメリカ育ちですからね。

でも、英語が上手いというのは、必ずしもネイティブのように話すものではないと思います。

次の動画を見てください。

ソフトバンク 孫正義社長

ソフトバンクの孫正義社長のように流暢ではないですが、相手の話すことを理解して、的確にかつ相手に分かりやすく身振り手振りを加えて、正確に相手に伝える力があります。

英語が話せるというのは、自分の意見や考えを、英語で相手に的確に伝えられる力のことだと私は思います。

ペラペラとネイティブのように流暢な英語を話すことが必要では無いということです。

流暢に英語が話せるに越したことはないですが、片言の英語でも自分の考えを的確に相手に伝えられる人も、それは英語が話せる人ということだと思います。

でも、相手が話すことを理解することも重要です。つまり、英語を聞く力です。

聞き取れないのは、当たり前

分からない犬

英語を使ってネイティブの人たちとコミュニケーションをすると、やはり聞き取れないことや知らない単語、フレーズなども出てきます。

もちろん聞き取れればベストなんですが、初めて聞いた単語やフレーズなんて聞き取れなくて当たり前なんです。

私なんか、今でも分からないことだらけで聞き取れないことはしばしばです。^^;汗

そんな時は、聞くは一時の恥で、聞き返してみることが大事なんです。

でも、ただ、聞き返すのではなく、自分の言葉でその聞き取れなかった単語やフレーズの意味を聞いてみることが大切だと思っています

意味が分かったら、今度は積極的にその言葉を使ってみることで、新しい単語やフレーズをどんどん覚えていくことができるようになる。

つまり、こどもがお母さんと話をして、分からないことがあればお母さんに聞いてそれを真似て話をするのと一緒です。

これって、そうです!英会話なんです!

英会話は、英語を聞く力と話す力の両方を鍛えられる。

英語が話せるようになるまでの時間

あと重要なことは、英語が話せるようになるには、いったいどのくらい時間が掛かると思いますか?

母国語としない人が英語を学ぶのは、それなりの時間と費用とそして努力が必要です。簡単に話せるようにはならないことが分かっています。

次の表を見てください。

出典:Language Testing International URL: https://www.languagetesting.com/how-long-does-it-take/

出典:Language Testing International URL: https://www.languagetesting.com/how-long-does-it-take/

この表は、一番左の「Length of Training」が英語の勉強時間(トレーニング時間)で、右側3つがそれぞれ英語に対する適正を表しています。

英語に対する適正とは、つまり英語に対する覚えの良さを、低いー平均ー優秀の3つに分けています。

日本人は平均的に英語の覚えの良さは、言語自体が全く異なるので、「低い」と言わざるを得ないと思います。

Language Testing International(アメリカの言語教育期間ACTFLの認めた言語テスト期間)によると、日本人の例(minimal Aptitude)では最低1320時間(Intermediate High)から2400時間(Advanced High)の学習が必要とされています。

「Intermediate High」平均より高いくらい、「Advanced High」は上級者と言った感じです。

一日1時間の勉強で1320時間を勉強するなら、3.6年も掛かります。2400時間勉強するなら、6年以上も掛かるわけです。

英語を勉強する時間をもっと増やして一日3時間英語を勉強しても、やっと約一年で1000時間に達することができます。

一日3時間英語を毎日勉強し続けても、一年で1000時間。

このペースで勉強すると、1年半で英語の上級者になれるくらいだと言うことです。

これだけ勉強や英語の訓練をしないとアドバンスドレベルにはならないと言っています。英語を上級者並に話すことができる人は、それだけの努力と惜しみない時間を費やしてきた結果だと思います。

だからこそ、周りから高く評価されるのだと思います。

でも、決して、「1日3時間以上勉強しなさい」と言っている訳ではありません。

それだけ英語に触れることが大切だということです。

英語を話せるようになるには、一にも二にも英会話

ミニオン

でも、日本では、中学3年間、高校3年間、大学の教育科目で合わせて7〜8年くらいは勉強していますよね?

それでも、日本では英語を話せるようになっている人の割合は低いと言わざるを得ないです。

それは、英語を話すためのトレーニングや学習をしていないからなんです。

英語を話せるようになるには、英会話が一番重要だと思います

当たり前と言えば当たり前のことですが、これが出来ないから英語がいつまでたっても上達しないんです。

英語を話すコツは、英語をたくさん話すことなんです。

自分の知らない単語やフレーズ、言い回しなど、会話をして、理解できない時にその単語やフレーズを聞き返したり、上級者(家庭ではお母さん)に注意されたりすることで、様々な英語表現を身につけていくことができるようになるって先ほど話しました。

英語を話せるようになるには、一にも二にも英語での会話が重要なんです

もちろん、単語やフレーズのボキャブラリーを自習で増やすことも大切です。

習うより慣れろ

日本人は英語を勉強するというと、単語帳を開いて単語を暗記したりイディオムなどを覚えてる、いわば受験英語の勉強を思い浮かべると思います。あとは、英会話のビニエットを聞いたりするかもしれないですね。

時には、長文などを読むかもしれません。

こういった自習的な英語の勉強も必要なんですが、何よりも英語を話すためには、話すことに慣れることも重要なんです。さっきから、なんども英会話が重要だと言っていますが、ここでは話す時の口癖みたいなもののことを言っています。

英語が話せる人に聞くと、『私は、実を言うとそれほどボキャブラリーは多くなく、いつも使う単語やフレーズは一緒なんです』なんていう人が結構います。私もそうですが。。。

自分が知っている単語やフレーズを組み合わせて、通じる英語を確立しているだけなんです。自分の英語の抽斗(ひきだし)を作ってると言うことですね状況に合わせてその適切な抽斗を引き出せばいいだけだと。

だから、こんな状況の時には、この単語とこのフレーズを使って話せばいいって言う具合に、口癖のように英語を話すことができるんです。

英語の全てを話そうとせず、自分の得意な単語やフレーズを作るというのがコツです。

このように、話すことに対する慣れや自分の知っている使い慣れた単語やフレーズを使うことで、言葉が詰まることがなく自分の考えを伝えることができるようになります。

自分の英語の口癖をどんどん増やすことで、流暢に英語を話すことができるはずです。

英語に慣れるには、英会話を行うことなんですが、同時に英語に触れる時間を大幅に増やすしかないと思います。

英会話と言われても、周りに英語が話せる人なんかいないよ!と言う人も多いでしょう。

だから、日本人はなかなか英語が話せるようになっていないのだと思います。積極的に英語に触れられることを行って見たり、英語を話す人を見つけて話す機会を作らないと難しいと思います。

どうしても無理と言う人は、今では色々な方法があるので、次にあげるようなことを検討してみて欲しい。

自宅での英語勉強法

コミュニケーション

英語を話せるようになるためには、英会話が必要だと言いました。

英会話で英語が話せるようになることって2つあります。

  • 英語を聞く力
  • 英語を話す力

英語を聞く力

英語を聞く力は、まず何より重要なのが相手の発音した単語がどのような発音で、どんな単語なのか、フレーズなのかを聞き分ける力が重要です。そして、もう一つ重要なのが、どんな場面でその言葉を話したのか?が大切なんです。

この力をトレーニングするには、実はそれほど難しくはなくて、英語の映画やYouTubeなどの動画で英語の字幕を付けて鑑賞するだけなんです。

1時間も2時間も鑑賞する必要なく、5分、少なくても2〜3分でいいので、毎日必ず英語字幕で見るんです。

どういう効果があるのかというと、先ほども説明しましたが、知らない単語は聞き取れないのが当たり前です。

日本人の英語教師は正しい発音ができていないことが多いので、先生のほとんどは、単語のネイティブ発音って知らないんです。

だから、ネイティブと会話しても、「えっ?今、なんて言ったの?」とか、「その発音はどんな単語なの?」って分からないと思います。ある程度は分かっても、どれか一つでも聞き取れなくなるとすぐに意味が分からなくなるんです。

でも、英語を話している人にいちいち確認もできないのが問題でした。

そこで、英語の映画やYouTubeの動画で英語字幕を付けて鑑賞することで、全ての会話が英語で確認できるんです!!

これってすごいと思いませんか?全部わかるんですよ。

最初は、全然意味も分からないと思います。

でも、いいんです。2〜3分そのまま、どんな状況でどんな単語のどんな発音をしているのか、なんとなく流し見するんです。

そして、2〜3ヶ月間くらい続けると、劇的に英語に対するリスニング力って良くなるのが実感できると思います。

これに合わせて、英単語やフレーズの勉強を、単語帳などを使って行うともっと効果的ですけどね。

話す力

話す力は、やはり英会話で自分から自分の言葉で話すことが重要です。YouTubeなど動画を観るのは聞く力しかつけることができません。

そこで、是非活用したいのがオンライン英会話ですね。

最近は非常に低価格になってきていて、レッスンの回数や時間にもよりますが、月々2,000円台からのものも珍しくなく、しかもネイティブの講師や24時間レッスンなどのサービスがあってお勧めです。

私が利用しているイングリッシュセントラルは、主にフィリピンなどの英語教師が多いですが、質はそれほど悪いとは感じませんでした。基本、レッスンはそれほど長くはなく、25分くらいです。

レッスン前に映画などの動画をみて、その内容について確認されたり、映画にまつわる話をするって感じです。

そして、その映画や動画には英語字幕がついていて、好きなところで一時停止できるし、単語一つ一つクリックして意味と発音を確認することもできるのが秀逸だと思いました。

特に、スマホのアプリをインストールするだけで、いつでもどこでも隙間時間を利用して勉強できるのが良くて、私は通勤時間に毎日行うようにしています。

センテンスが聞き取れない時も、スロー再生ができて発音を聴きやすくしてくれる機能もあって正に、聞く力もトレーニングすることができちゃいます。

自分が話した英語がレコーディングされていて、自分の英語力を分析してくれます。

映画や動画の英語字幕トレーニング英会話のいいとこ取りができるので、超おすすめなオンライン英会話です。

英会話レッスンで、先生が使った単語やフレーズが分からなかったら、思い存分聞いてください。そして、その単語を使ってください。そうしてどんどん話せるようになって行くんです。

日本人は、遠慮がちなどころがありますが、遠慮なんかする必要ありません。

英語はどんどん使いましょう。

街で困っている外国人に英語で道案内をするとか、オンライン英会話で積極的にネイティブの外国人と会話することが、何よりも英会話のコツとなると思います。

私が使っているオンライン英会話は、イングリッシュセントラルですが、それ以外にも低価格で良質なものはあります。

ビジネスシーンで英語を使う人には、オンライン英会話 Bizmates(ビズメイツ)などがおすすめです。ビズメイツは、少し高いですが、質は非常に高いですね。

Skypeなどを利用したサービスで、無料のSkype英会話サービスなどは、国内、海外よらず、色々と悪いことを考えている輩も多いのでお勧めはしません。やはり、きちんとした英会話サービスを利用することをお勧めします。

最後に

今回は、社会人の英語勉強で効果絶大の勉強法を紹介しました。社会人は時間がない中で勉強しなければいけないのですが、今回紹介した英語の映画やYouTubeで英語字幕で観るだけで、しかも短時間で効果が見込める方法です。

今まで、学校ではこんな教え方をしていなかったので、日本人の英語を話す力や聞く力って向上しなかったと思います。

短時間で効果が見込めるので、是非試して見て欲しいと思います。





  • この記事を書いた人

ケーキ大好きクマさん

【ニックネーム】:ケーキ大好きクマさん 【性別】: 男 【血液型】: A 【職業】:外資系半導体メーカー 【出身地】:北海道旭川市 【趣味】:ピアノ、読書、電子工作、スマホアプリ開発、自転車、FX取引 プロフィール

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