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外資系企業とはどんなとこ?興味あるなら必見です。

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外資系企業って、外国人がいっぱいいるの?みんな英語を使って仕事しているの?給料がいいの?服装はカジュアル?などなんだか謎がいっぱいありますよね。

そんな疑問にお答えしていきたいと思います。これから外資系の会社に転職を考えている人など参考にしてください。

では、外資系ってどんなところか一つ一つ行ってみましょう。

外資系ってやっぱり外国人が多いの?

コミュニケーション

コミュニケーション

外資系と言えば、やっぱり外国人が多いの?って思いますよね。私は、これまで5社の外資系に勤めた経験がありますので、その5社の経験から答えちゃいます。

外資系と言ってもいくつかの種類があると思いますね。例えば、もともと日本企業で外資系企業に買収された会社、日本のオフィスは日本独自運営、本社の100%出資子会社でオペレーションも海外の本社による管理、といった感じ。

んー、外資って言っても『ザ・日本企業』って言う外資系は多いですね。私が勤めてきた企業では、ほとんどの従業員は日本人が働いています。外国人は、少ないです。企業によっては、外国人が多い企業は確かにあると思います。

みんな英語を使って仕事しているの?

英語のコミュニケーション

英語は、使う人と全く使わない人といると思います。部署によりますね。でも、英語に関しては確かに上手い人は多いですが、流暢に話せない人の割合の方が断然多いですよ。

英語が流暢に話せないからという理由で、外資系企業で働けるのか心配する必要は全くありません。

でも、ウィークリーレポート(週報)などは、英語で書かなければいけない会社が多いと思います。

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給料は高いって聞くけど、本当はどうなの?

平均は分かりませんが、日本企業よりは確かに高いと思います。その理由もあって、私はもはや同業種の日本企業では働くことができません。

ただし!

外資系企業は、ドライな会社が多いため、業績が悪化したときや会社の期待するパフォーマンスを示せない場合など、いわば ”肩たたき”が平気であります。

恐らく、60歳や65歳の定年まで働くことができる人の割合は物凄く低いと感じます。私の周りには一人しか定年まで働いた人は見たことがありません。

人の出入りが激しいってことですね。

でも、給料はいいと思いますし、ストックオプション(会社の株を売ることができる権利)やRSUと言って会社の株そのものをボーナスとして支給されることがあります。

このストックオプションやRSUを貰うと、一攫千金のチャンスで会社の株価が上がると大金を手にすることも可能です。

最近では貰える人はごく限られた優秀な社員だけのようです。

服装はカジュアル?

カジュアル

これは会社によるかもしれませんが、ほとんどの外資系企業では服装は自由ではないでしょうか?

お客様との打ち合わせ時やT.P.Oに合わせた服装は常識ですが、社内打ち合わせや外出の予定が無い時などはカジュアルで良いという企業は多いと思います。

出勤時間は自由?

出勤時間は、外資系と言えども様々です。私の最初の会社は、コアタイムのフレックスタイム制でした。コアタイムというのは、1日の中で必ず出勤していなければいけない時間で、例えば10時〜15時がコアタイムの場合には、この時間内は会社に居なければいけない時間です。

したがって、10時出社の人は多かったと思います。

一方、かなり濃い外資系企業でありながら、8時出社17時退社というガチガチの外資系もありました。

現在の会社は、フレックスタイムでもなければ、固定時間でも無い、いわば完全自己裁量型で、何時に出社しても良く、何時に退社しても良いという裁量労働制というルールです。その代わり残業がつきません。

ま、与えられたミッションをクリアしていれば、何も言われないという会社ですね。

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海外出張は多いの?どんな所に行くの?

海外出張

これは企業によりますね。私は年に2回全社的なミーテインングやワールドワイドトレーニングといったイベントがあり出席していました。

お客様を連れて本社で打ち合わせをしたり、問題が起こって本社に急遽出張したりといった海外出張がありました。

会社のポリシーによっては、または業績が良い会社では、ビジネスクラスが使用できます。

私も、マイレージを貯めてファーストクラスに何度かアップグレードしたことがあります。ファーストクラスと言っても、ファーストの設定がある路線が少ない、空席である場合が少ないなどでファーストクラスへアップグレードできる機会は少なかったです。

今の会社では、エコノミークラスとなっていて残念です。

出張する国は様々ですが、やはりアメリカが多いです。本社がどこの国かによると思います。

私が海外出張で行ったことのある国は、

アメリカ、中国、香港、マレーシア、シンガポール、フィリピン、イギリス、オランダ、デンマーク、ギリシャなどでしょうか。オランダに住んでいたこともあり、オランダからデンマークやイギリスへの出張もかなり多かったです。

上司は外国人?

外資系企業で働いている人で、上司が外国人はかなりいるのではないかなと思います。大部分が上司は日本人なのですが、部署によっては本社直属の部署であったりします。その場合には、上司が本社の外国人と言ったケースは多いと思います。

日本オフィスには、あまり外国人の管理職の人はいないと思います。ただし、社長やカントリーマネージャが外国人といったケースは多いですね。

まとめ

外資系は、一般的に知られている外資系と当たらずとも遠からずかと思います。外国人が周りにいたり、給与レベルは国内企業より高いといった概念は間違いではありません。

ただ、定年まで働ける人は少ないのが現状です。

でも、英語を使って仕事をしたい!といった人は外資系で働くことでその夢は達成できる可能性は高いと思います。

外資系へ就職、転職を考えている場合には、まずは英語のレジュメが必要になってきます。今度、英語のレジュメの書き方もアップしていきます。

また、転職などでは、転職する会社の企業情報や転職の相談については、キャリコネ さんに相談してみても良いかと思います。

 

外資系で働きたいと考えている方にとって少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

もし、良かった!と思われたら、シェアして頂ければ幸いです。

 





  • この記事を書いた人

ケーキ大好きクマさん

【ニックネーム】:ケーキ大好きクマさん 【性別】: 男 【血液型】: A 【職業】:外資系半導体メーカー 【出身地】:北海道旭川市 【趣味】:ピアノ、読書、電子工作、スマホアプリ開発、自転車、FX取引 プロフィール

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