レクサスNXにアマゾンで高評価のドラレコを自分で取り付けてみた

更新日:

ドラレコを何にしようかと思ってアマゾンで探していました。

そしたら、なんと高評価のドラレコを見つけ、衝動買いです。価格はなんと6,000円です。

ん〜〜かなり安くいけど大丈夫かな?と一抹の不安を抱えて「ポチッ」とな。。。

さすがアマゾンお急ぎ便です。次の日に届きました

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アマゾンで高評価のドラレコをレクサスNXに自分で取り付ける

今回は、アマゾンで高評価のドラレコを衝動買いして、自分でレクサスNXに取り付けてみるという記事です。

ドラレコは、これです。444の評価を得ていて、平均4つ星です。

Joy House フルHD1296P 前後録画対応

Joy House フルHD1296P 前後録画対応


ドライブレコーダの取り付け工賃って、場合によっては1万円くらいするところがあってちょっと勿体無いって感じがするんです。

とはいえ、今回は高級車レクサスです。妻が乗っている軽自動車のNBOXとは違います。自分でやって取り返しのつかないミスを犯したりしないか心配ではあります。

でも、何事もチャレンジです!

やってみました。

中身レビュー

早速、中身をチェックしていきましょう。

外箱

Joy House JP ドライブレコーダー

Joy House JP ドライブレコーダー 外箱

外箱は、高級感はありませんが、コンパクトにまとまっている感じです。

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内容物

内容物

内容物

内容物は、

  1. ドライブレコーダー本体
  2. マイクロSDカード32GB+アダプター
  3. マウント2種類(首可動部が縦横の2軸のものと、球関節になっているもの)
  4. 本体用シガーソケット電源ケーブル
  5. バックカメラ(ケーブル付)
  6. 説明書

ケーブル

ケーブルのエンドはシガーソケットタイプの接続になっていて、本体側の接続はミニUSBタイプのコネクタを差し込む感じのものです。

バックカメラ

バックカメラ

バックカメラ

バックカメラが付いており、前方、後方の映像を撮影することが可能です。

折角バックカメラが付いているのですが、私は使っていません。勿体無いですよね。ん〜〜て言うか、バックカメラってオカマ掘られる時くらいなので、要らないかなって思ってしまうんですよね。

でも、最近、あおり運転された時とか、証拠映像として使用できる機運が高まっているので、バックカメラは付けた方がおすすめです。

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ドラレコ本体とその機能

ドライブレコーダ本体1

ドライブレコーダ本体1

ドライブレコーダ本体の大きさ

ドライブレコーダ本体の大きさ

ドラレコ本体は、見た目すごいスタイリッシュです。一見、どこかのデジカメ???って思うほど。取り外してデジカメとしても使えたりする?って思ってしまいますが、デジカメとしては使えません。

でも、かなり大きい!ん〜〜〜やっぱ小さいのにしときゃよかったな。って思ってしまいます。

あとで、レクサスに付けた時にどう見えるか試してみたいと思います。絶対大きいよな。これ。。。

画質

画質は、フルHD1296P(1800万画素)+WDRとなっていますが実際に使ってみた感想は、6000円の割には良く頑張っていると言った感じです。良くも悪くもなく、値段を考慮すると満足の部類ですね。

昼だと、ギリギリ、車のナンバーが確認できます。夜でも綺麗には映るんですが、車や信号機の光で白飛びや黒つぶれが発生して流石にナンバーは見えないです。WDR対応なので昼も夜も相対的に綺麗に撮影できているって感じなので、コスパは抜群と言った感じです。

だから、高評価を獲得している商品でもあるのだと理解しました。

低価格のドライブレコーダーでコスパ重視の人にはおすすめかもしれません。

機能

Gセンサーや動体検知機能はあまり重視していませんが、駐車監視機能などが付いているようです。ただ、バッテリー上がりを考慮したものになっていないので、私は使っていません。

一応、一通りドラレコとして注目される機能は網羅しているみたい。

  1. 前後カメラ
  2. フルHD(1296P)1800万画素
  3. Gセンサー検知
  4. 超広角画素(170°)
  5. 動体検知
  6. 駐車監視
  7. WDR
  8. 補助ライト

取り付け開始

さて、レクサスNXへの取り付けです。

その前に取り付け終わった感想ですが、以外に大したこと無いというか超簡単。。。と言った感じです。というより、これ、カー用品店での工賃ぼったくりだなと。

日曜大工ができるお父さんなら、絶対自分で取り付けることができると思いますね。

取り付けの流れから説明します。

あっ、そうそう、今回はバックカメラは付けません。バックカメラも配線をどう這わせるかが肝で、あとは車の電源はヒューズボックスから電源分岐すればいいだけです。

1 取り付け位置を決める

2 ドラレコのマウントをフロントガラスに貼り付ける

3 ウィンドウラバーを外す

4 Aピラーカバーを外す

5 ドラレコのケーブルを配線する

6 グローブボックスを取り外す

7 ヒューズボックスを確認する

8 電源引き出し用ケーブルとシガーライターソケットの線をギボシ端子などで接続する

9 グランドケーブルとシガーライター側グランド線と接続する

10 ヒューズボックスの12Vや24VのACCにケーブルを接続する

11 グランド線を車体側のグランドに接続する

12 A ピラーカバーとウィンドウラバーを元に戻して完了

一番時間が掛かるところは、グローブボックスの取り外しがおっかなびっくりで時間が掛かったのと、ヒューズボックスからの電源取り出しです。ギボシ端子作成・接続が慣れてないので、ちょっと時間が掛かりました。

あとは、スムーズに作業は進み概ね30分〜1時間程度で終了しました。

では、1つ1つ手順を詳しく見ていきます。

必要なもの

車のアクセサリー類は、かなり素手で作業する部分が多いです。アクセサリーを車体に接続するコネクタや配線接続のみ工具類を必要します。

必要となる工具や配線セットは、以下になります。

  • シガーソケット用プラグロック電源ソケット(シガーソケット接続のドラレコの場合)
  • 電源取り出しケーブル付き低背ヒューズ(菅ヒューズ付き)
  • (*1)ギボシ端子2mm オスとメスに対応しているもの
  • (*2)グランド接続ケーブル
  • ギボシ端子かしめるためのクリッピングプライヤー
  • プラスドライバー
  • 適宜、ニッパーやペンチが必要

(*1)と(*2)は、シガーソケット用のプラグロック電源ソケットに付属している場合があります。下記紹介する商品は付属しています。

商品の紹介:



取り付け位置

では、早速取り付け位置から確認していきます。

最初にすべきことは、車のエンジンが切れている、電源が落ちていることを確認してください。

取り付け位置は、ドラレコが少し大きいので、結構邪魔になります。結局取り付けた位置は、バックミラー左横で運転席から隠れて見えなくなるような位置にしました。

助手席から見ると、少し大きな物体が視界右斜め上にあってちょっと気になるな〜、と言った感じではありますが問題ありません。

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取り付け位置

取り付け位置

運転席からの様子

運転席からの様子

ドラレコのマウントをフロントガラスに取り付ける

ドラレコのマウントは、2種類付属されているので、好みのマウントを取り付けてください。私は球関節のマウントにしました。こちらの方が若干コンパクトになっています。

取り付けは吸盤タイプになっているので、フロントガラスを綺麗に拭き取り、吸盤を若干湿らせてから吸着させるとしっかり固定されます。フロントガラス中央端の雨滴センサーなどがある黒いシート状になっている部分には張り付きますが吸着が突然取れたりして突然目の前にドラレコが落ちてきてぶらぶらとぶら下がってしまう危険があるので、何もない部分のガラスに吸着させた方がしっかりと取り付けることができます。

ウィンドウラバーを外す

ウィンドウラバーの取り外し

ウィンドウラバーの取り外し

車体側のドア縁の周りにウィンドウラバーという雨漏り防止?用の黒いゴム状のクッションのようなものがぐるりと張り巡らされています。

これを手でグィっと引っ張ると簡単に取り外すことができます。工具はいりません。

ドア縁の上からぐるりと前側を通って下まで外していきます

Aピラーカバーの取り外し

Aピラーカバーを取り外したところ

Aピラーカバーを取り外したところ

カーテンエババッグの裏に配線したところ

カーテンエババッグの裏に配線したところ

次に車体の屋根を支えている前方の両側のポストをAピラーと言いますが、このAピラーを車体内装のAピラーカバーで覆っています。このAピラーカバーをこれまた素手で丁寧に気をつけて外します

Aピラーカバーのルーフに近い上側を気をつけてグィっと引っ張ると外れます。

注意

ここで注意ですが、Aピラーカバーは中でさらにクリップで止まっていて、完全には外れません。外すには、そのクリップの根元を90度に捻ると外れるそうですが、ちょっと大変なので、私はクリップは外さずにAピラーカバーの上側を半分外した状態で作業しました。

ドラレコのケーブルを配線する

このとき、レクサスNXのAピラーカバー内部には、カーテンエアバッグが装着されていますので、ドラレコの配線はエアバッグを避けて裏側を通るようにケーブルを通していきます

万一の時にカーテンエアバッグが作動しても、ドラレコの配線に引っ掛からないように考慮して配線します。

そして、そのまま下に引き回して、グローブボックス横側の穴まで引き回し、後ほどヒューズボックスがあるグローブボックス内まで引き込みます。

ワンポイント

ドラレコの電源ケーブルの先端は、シガーソケットになっているため、狭い間などに通しずらいですよね。

そこで、逆側の先端(ドラレコに接続するコネクタ側)の方がUSB Miniの小さいコネクタなので、グローブボックス側から逆に通してAピラー内を通り、フロントガラス面に出す方が、ケーブルを引き回し易いですよ。

私も、途中で気づいてそうしました。。。

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グローブボックスを取り出す

次に、ヒューズボックスにアクセスするために、グローブボックスを取り外します。

グローブボックスも素手で外れるようになっています。

グローブボックス脇のダンパーを外す

グローブボックス脇のダンパーを外す

グローブボックスの両脇を内側に押す

グローブボックスの両脇を内側に押す

写真のように先ずダンパー部分を外側に引っ張ってダンパーを外します。ちょっと力が入ります。

そして、グローブボックス両脇の止め部分を外すのですが、グローブボックスの両脇を内側にグイッと押すと(プラスチック製の箱なので内側に歪ませることができます)両脇の止め部分が外れます。あまり力を入れすぎて壊さないように優しく外します。

この状態になると、グローブボックス裏下部の稼働するヒンジ部分がまだ引っ掛かっています。

グローブボックスを手前に開いて、180度くらいまで開くと、手前に引っ張って取り外すことができます。どこかで引っ掛かりが無くなってスッと外れる感じです。

グローブボックスを取り外したところ

グローブボックスを取り外したところ

ヒューズボックスにアクセスする

ヒューズボックスは、この状態ではまだ見えません。

ヒューズボックスの位置

ヒューズボックスの位置

グローブボックスを取り外した所の下裏のカバーを取り外す必要があります。

まず、カバーに接続されているケーブルを外します。そして、下にぐいっと力を入れて外します。(レクサスの説明書にも記載されていますので、そちらも参考にしてください。)

これでやっと、ヒューズボックにアクセスできるようになります。

ヒューズボックスは、下側からぐるっと覗き込むと白いプラスチックの箱がお目見えします。

簡単な蓋で覆われていて、各ヒューズ位置の簡単な名称と位置が蓋に記載されています。

電源引き出し用ケーブルとシガーライターソケットの接続

配線接続図

配線接続図

電源引き出し用ケーブルとシガーソケット(メス側)とギボシ端子を、カー用品店で購入してきました。

電源引き出し用のケーブルとシガーソケットメス側から出ているケーブルをギボシ端子を取り付けて接続します。ギボシ端子の取り付け方は、他のサイトなどを参考にしてください。

DYIラボさん ギボシ端子を電工ペンチで正しくかしめる(付ける)方法
https://www.diylabo.jp/basic/basic-25-1.html

グランドケーブルとシガーライター側グランド線と接続する

次にシガーソケットのグランド側のケーブルとカー用品店で買ってきたグランド接続用ケーブルも同様に接続しておきます。

ケーブルのプラスとマイナス

ケーブルのプラスとマイナス

注意

この時、プラグロックソケットから出ているケーブルは2本あり、そのうちの1本が「白」または「グレー」色の線になっています。

白またはグレー色の線がACC電源に接続する方です。何も色付けされていない方のケーブルがグランド線になります。

これを間違えるとショートする原因になるので、十分に確認して接続するようにしてください。

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ヒューズボックスの12Vや24VのACCにロックソケットのケーブルを接続する

ヒューズボックスの蓋

ヒューズボックスの蓋

基本的にシガーライターの電源は12Vや24V電源になっています。今回、「ACC」電源を取ることにしました。

「ACC」アクセサリー電源で、パワーボタンを押すと電源が通電(ON)し、エンジンを切るとACC電源も切れる(OFF)ようになっています。

したがって、駐車監視ドラレコには向かない電源だと言うことです。

今回、私は駐車監視録画は必要ないので、「ACC」電源を取ることにしました。

注意

ここでも注意があります。

ヒューズボックから「ACC」に付いているヒューズを取り外し、「電源取り出し用ケーブル付き低背ヒューズ」を接続します。

この電源取り出しケーブルの先端に低背ヒューズが付いていて、電源取り出し用のケーブルが2つある端子のどっちかの端子側からケーブルが引き出されています。

つまり、「向き」があります。

通常は、検電器テスターなどを使って、電源が供給されている端子(上流側)に、電源取り出し用ケーブルが来る向きに合わせて差し込みます。

取り出し用電源ケーブルには、別のヒューズ(菅ヒューズなどが一般的)が付いています。このように菅ヒューズ付きのものを選びましょう。

こちらのサイトで、電源取り出し方法に付いて詳しく紹介されています。
→ DIY ラボさん https://www.diylabo.jp/basic/basic-95.html

向きを間違えても電源は入りますが、ヒューズを跨いで電源の下流側から電源を引き出すことになるので、下流側にぶら下がる純正品アクセサリーと今回追加されたドラレコ等の電流が一つのヒューズに流れることになります。

電源の取り出し方法(上流側から取る場合)

電源の取り出し方法(上流側から取る場合)

電源の取り出し方法(下流側から取る場合)

電源の取り出し方法(下流側から取る場合)

つまり、ドラレコなどの追加した機器が過大電流を引き込んでヒューズが飛ぶと、純正品のアクセサリまで影響を与える(ヒューズが飛んで電源が落ちる)ことになるので不便になります。

上流側から取り出し、追加する機器用に個別にヒューズ(菅ヒューズ)を取り付けて使用するのが一般的とされています。

ドラレコの消費電力は1Aもなく、それほど大きな電流は流れないので、全く問題ないと思いますが、一般的な手法である上流側から電源を取ることをおすすめします。この場合、必ず菅ヒューズ付きの電源取り出しケーブルを使いましょう。

グランド線を車体側のグランドに接続する

グランド配線は、車体側のボルトなどで金属がむき出しになっている所に接続しました。

グローブボックス、A ピラーカバーとウィンドウラバーを元に戻して完了

最後にAピラーカバーやウィンドウラバー、グローブボックス等を元に戻して完了です。

どうでしたでしょうか?

取り付け完了!

フロントガラスからの様子

フロントガラスからの様子

ドライバーズアイ

ドライバーズアイ

取り付け完了。やはり、外から見てみるとちょっと大きいかなって感じです。でも、運転席からはバックミラーに隠れてさほど気になりません。

価格がすごく安いのでコスパ抜群です。

是非、レクサスNXにドラレコを自分で付けたいという人は、参考にしてみてください。

最後に

レクサスNXに自分でドラレコを取り付ける人はほとんどいないため、ネットにも情報が少ないです。

この作業をブログ記事にするつもりがなかったので、写真をあまり撮っていませんでした。そのため、十分な説明ができていないと思います。

できる限り詳しく書いたつもりですが、それでも写真説明が足りない部分があると思います。詳しく知りたい方は、遠慮なく「お問い合わせ」フォームからご質問ください。





  • この記事を書いた人

ケーキ大好きクマさん

【ニックネーム】:ケーキ大好きクマさん 【性別】: 男 【血液型】: A 【職業】:外資系半導体メーカー 【出身地】:北海道旭川市 【趣味】:ピアノ、読書、電子工作、スマホアプリ開発、自転車、FX取引 プロフィール

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